焼菓子と言えば…マドレーヌとフィナンシェ♪ | RINTOAN

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焼菓子と言えば…マドレーヌとフィナンシェ♪

かわいい柴犬のお菓子です

先月から新発売の柴犬のフィナンシェ&マドレーヌ。ご来店されるほとんどのお客様が、かわいい!!と手に取ってくださいます。ご自分用はもちろん、

ご家族やお友達へのプレゼント用におまとめ買いが多く、たくさんの方にお召し上がりいただけることがとても嬉しいです。

マドレーヌとフィナンシェの違い

数ある焼菓子の中でも、マドレーヌとフィナンシェはほとんどの方がご存じではないでしょうか。マドレーヌは貝殻の形、フィナンシェは金塊のような四角形の形が一般的で、イメージがしやすいと思います。どちらもバターの風味が豊かでしっとりしていますね。では、この二つの焼菓子の違いをご存じでしょうか?

材料の違い

マドレーヌの主な材料は、バター、小麦粉、砂糖、全卵、蜂蜜の5つです。お店によってはこれにベーキングパウダーや牛乳、バニラビーンズなどが加わります。

一方、フィナンシェの主な材料は、バター、アーモンドパウダー、小麦粉、砂糖、卵白の5つです。こちらもお店によってはちみつやベーキングパウダーなどが加わります。

使用する卵が全卵か卵白か、粉は薄力粉のみかアーモンドパウダー併用かで大きく異なります。

バターの違い

両方とも溶かしバターを使う焼菓子ですが、マドレーヌは湯煎で溶かし、45℃前後で生地に加えます。対するフィナンシェは鍋で濃い茶色になるまで焦がした焦がしバターを使います。当店では60℃~70℃で生地に加えます。そのため、マドレーヌよりもフィナンシェの方が焼成後の焼き色が濃く、茶色っぽくなります。

どちらもお店のオリジナリティが出る焼菓子です。

はちみつ入りでしっとり、ふんわりしたマドレーヌ。焦がしバターとアーモンドの風味豊かなフィナンシェ。どちらも昔からある定番の焼菓子で、だいたいどこのパティスリー、焼菓子屋さんでも販売していますね。だからこそ、お店のオリジナリティが光る焼菓子でもあります。型が違うだけで印象はがらりと変わりますし、フレーバーの展開も様々。

リントアンでは今回登場した柴犬型以外にも、桜や貝殻、紙ケース入りetc..季節やイベントに合わせたオリジナルのマドレーヌ、フィナンシェをご用意しております。

これからの季節は栗やかぼちゃ入りの生地、ハロウィンモチーフの形などが登場します。どうぞお楽しみに♪

この記事の著者

RINTOAN

愛知県小牧市出身。2児の母。
幼い頃からお菓子作りが大好きで、将来は食品に係わる仕事がしたく食品学を学ぶために静岡へ。卒業後は食品素材メーカーで開発~提案営業等に約10年従事。産休期間中に辻製菓専門学校通信課を修了。復帰後は切花関連の部署に異動し花の知識を習得。異動後も休日にお菓子作りを続け、腕を磨く。
2020年のコロナ流行をきっかけに生活環境が一変したことで、自宅の一部を菓子工房に改装して、焼菓子とオーダーケーキのお店RINTOANを小さくスタート。約2年間平日は会社勤め、休日は菓子製造をする日々を送る。
約10か月の準備期間を経て2023年1月に店舗をオープン。

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